ハンドメイド作家になろう!と決めた場合、
| ◇まず何をすればいいのかな?
◇必要なものって何かあるのかな? ◇このやり方であっているのかな? |
などと悩むことがあるかと思います。
作業を繰り返していくと悩みは減っていきますが、最初のうちは何から手を付けていいかわからないものです。
このページではハンドメイドを始めたばかりの方が疑問に思うポイントについて紹介します。
| 目次
▶ブランドを作ろう ・何を作るかより何を作れるか ・ブランド名を決めよう ▶ 販売の準備をしよう ・販売サイトに登録してみよう ・発送に必要なものを準備しよう ・販売してみよう |
ブランドを作ろう
ハンドメイド作家として仕事をしていくためにはまずブランドを作る必要があります。
何を作るかより何を作れるか
長く続くブランドに育てていくためには、ご自身の好きなもの、作っていて心が踊るものを商品にしていくことが大切です。
ですが、それ以上に大切なのは完成度が高い商品を安定して作れるジャンルを選ぶこととです。ハンドメイドといえどもお客様からお金を頂いて商品を提供する以上、お客様と作家、お互いが満足しなければ成り立ちません。
何が好きかも大切ですが、何が得意かを客観的に見極める力も必要になります。minneやcreemaなどのサイトを見てどういったジャンルがあるのか調べてみましょう。
ブランド名をつけよう
ブランド名や作家名はブランドの顔となる大切な看板です。作品にあったブランド名であるとともに、親しみやすい名前にすることが大切です。
フランス語やスペイン語など読みが難しい名前は一見かっこよくはありますが、発音することができず覚えられないというお客様もいることを覚悟しなければいけません。
お客様が「町中で見つけたあのかわいいアクセサリー、家に帰ってからやっぱり忘れられなくて欲しいけど、ネットでも売ってるのかな…」となった時、読みやすい名前、短い名前、親しみやすい名前だったらすぐに検索してもらうこともできるかもしれません。
一度定着してしまうと変えるのが難しくなってしまうブランド名、よく考えて決めていきましょう。
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販売の準備をしよう
販売サイトに登録してみよう
現在ハンドメイド作品が販売できるサイトは数多くありますが、初めは大手のサイト1~2サイトに登録すれば十分でしょう。
minne、creemaのどちらかから始める作家さんが多いかと思います。
発送に必要なものを準備しよう
サイト上で商品が売れた場合、郵便を使ってお客様の手元に商品をお届けしなくてはいけません。注文が来てから焦ることのないように販売を始める前に必要なものは準備しておきましょう。
・ダンボールや封筒など
・プチプチなどの緩衝材
・ダンボールなどの封をするためのテープ類
・使用上の注意や購入してくださったことへの感謝のお手紙
価格帯を決めよう
「価格は原価の3倍」とも言われていますが、そこに必ず人件費と利益を加えることを忘れないようにしましょう。
「原価+人件費+利益+販売手数料」これが価格を決めるときの計算式です。
ハンドメイド活動を始めたばかりの頃は売れることや売上金額ばかりに目が行きがちですが、材料費や販売手数料を引いた金額を考え、しっかりと利益がでる価格設定にしましょう。
商品ジャンルによって相場価格があるので、minneやcreemaなどを見て、参考にしてみても良いでしょう。

