ワークショップ講師の仕事【募集ってあるの?資格は必要?】

ハンドメイド
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この記事を書いた人
ちひろ

こんにちは、ハンドメイド作家 兼 保育士のちひろです。

保育士として激務をこなしてきましたが、ハンドメイドの副業を始めて収入が10倍になりました。

今はハンドメイド作家をメインにのんびり保育士を続けています。

このブログでは保育士として頑張っている方を中心にハンドメイド副業のノウハウを伝えています。

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ハンドメイドはともすれば孤独な作業になりがちです。お客様と一緒に物づくりができるワークショップは気分転換にもなる楽しいお仕事です。

ワークショップ講師とは?

ワークショップとはハンドメイド作家が講師として、お客様の物づくりのお手伝いをさせて頂くことです。実際に開催してみるとよく分かりますが、参加してくださるお客様の中には手先の器用な方もそうでもない方も、決断の早い方もそうでない方も、経験者の方も未経験者の方も、とにかく色々な方がいらっしゃいます。

作家さんは普段何も考えずにテキパキと作業をこなしているかと思いますが、どんなお客様にも伝わる説明をすることって本当に難しい…!

開催場所によっては終わりの時間が厳しく定められているところもあるので制限時間内にお客様が満足のいく作品に仕上がるようにしなければならず、ワークショップ歴5年以上となった今も冷や汗をかきながら進行していくことも…

それでも、お客様と直に触れ合えるワークショップはとっても楽しいお仕事です。

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ワークショップ講師になるのに資格は必要?

ハンドメイドにも様々な資格がありますが、多くの資格はこの資格を持っていないと仕事ができないというものではありません。ですが、お客様の中には「資格を所持している講師に教わりたい」という方や「自分も資格を取得したいので資格発行のできる講師に教わりたい」といった考えの方もいます。

また、資格を取得して協会に入ると、イベントなどでの講師のお仕事を回してもらえることもあるようなので検討してみるのも良いかもしれません。

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ワークショップ講師の募集ってあるの?

「ワークショップ講師になってみたい!」と思ったら、具体的にどんなふうに行動すれば良いのでしょうか。まずがどんな場所で開催したいかということを明確にしていきましょう。ワークショップを開催できる場所は下記のような場所が一般的です。

・自宅や講師所有のアトリエ

・カルチャースクールや手芸店

・レンタルスペース

・オンライン

自宅や講師所有のアトリエでワークショップを開催する

場所代などが不要なことはメリットですが、個人情報が知られてしまう危険性があることや、自宅の雰囲気などがそのまま作家としてのイメージにつながってしまうリスクもあります。

カルチャースクールや手芸店

ご近所のカルチャースクールや手芸店でも、意外と募集されていることがあります。ホームページを確認したり、スタッフさんに尋ねてみましょう。経験談としてですが、こういった場所でのワークショップは場所代がかからない代わりに値段設定が初めからされているケースがあります。こういったケースでは相場より安価な場合が多々ありますので、材料費などをよく考えて開催を決めましょう。

オンライン

コロナ以降オンラインワークショップなども増えてきました。事前にお客様に道具などを送る必要がありますが、お客様も講師も自宅で作業を行うことができるので便利です。

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